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アドリア海の真珠 クロアチア「ドゥブロブニク」

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アドリア海の真珠と呼ばれる街があります。

イタリア半島の東、アドリア海に面した小さな街で、クロアチアの飛び地、ドゥブロブニクです。

赤煉瓦のこの街は、映画「紅の豚」の舞台になった街としても有名です。

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オードリーの愛したレマン湖とラヴォー地区のぶどう畑

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レマン湖

スイスとフランスの国境にはレマン湖という美しい湖があります。

1954年「ローマの休日」でオスカーを受賞した女優、オードリーヘップバーンが、マスコミから逃げるようにこの地に移住し、晩年を過ごしました。

スイス側からレマン湖を見ると、アルプスを臨むことができますが、フランス側からはその絶景を臨むことはできません。

その一事を持ってスイス人は口々に、自分たちは幸福だと言うそうです。

写真は、世界遺産のラヴォー地区ぶどう畑とラヴォー地区から見たレマン湖のほとりです。

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魔女の宅急便のモデルとなった街 スウェーデン 「ガムラスタン」Gamla stan

ガムラスタン

ストックホルム中央駅から地下鉄で一駅のところに、旧市街ガムラスタンがあります。

中世の香りを今に残した美しい町並みは、スタジオジブリの名作「魔女の宅急便」のモデルになった街の一つだと言われています。

写真は早朝のガムラスタンの街角。

キキがトンボに飛んでいる姿を見られて声をかけられたのも、こんな路地だったような気がします。

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カウンターからグラスまで氷でできたバー スウェーデン「ノルディックシーホテルのアイスバー」

 

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元ネタはスウェーデン北部ラップランドのユッカスヤルヴィ村のアイスホテルだそうです。

アイスホテルは冬になると建設され、毎年趣向をこらしたデザイナーズルームもオープンしますが、春の訪れと共に消えてなくなってしまいます。

家具やベッドが全て氷でできた、アイスホテルに泊まるのは少し思い切りが必要ですが、アイスバーなら気軽でいいですね。

写真はノルディックシーホテルのアイスバーでいただいた、ウォッカベースのカクテル、スノーボールです。

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スウェーデンの無印良品? グラニートでお買い物

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スウェーデンといえば、IKEAやH&M、エリクソン。デザイン的に優れたプロダクトを生み出している企業が思い浮かびます。

どのように彼らのプロダクトは生まれ、進化していくのでしょう。

ストックホルムの街を歩けば、きっとお気に入りの雑貨がみつかるはずです。

写真はストックホルム中央駅東側のノールマルム地区です。

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スウェーデン いのちの還る森「森の十字架 スコーグスシュルコゴーデン」

 

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スコーグスシュルコゴーデンは共同墓地です。

墓でありながら自然の美しさ、デザインの優美さから世界遺産に登録されています。

貧富に関係なく、誰でもここに埋葬されるという共同墓地、それがスコーグスシュルコゴーデンです。

北欧の人にとって、森とは魂の還る場所なのかもしれません。

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シンプルでスタイリッシュな北欧デザインに浸る ダンスク・デザインセンター

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北欧のデザインには心ひかれるものがあります。

スウェーデンのIKEAや、デンマークのNOON、スカーゲン。アルネ・ヤコブセンや、ポール・ヘニングセン。

無駄な装飾を削ぎ落し、機能的でミニマルな美しさにデザインの未来を感じます。

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ディズニーも参考にした世界最古のテーマパーク 「チボリ公園」

アンデルセンも足しげく通ったという、チボリ公園は1843年に建てられた世界最古のテーマパークです。

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Copenhagen

コペンハーゲンは、「人魚姫」「みにくいアヒルの子」の童話作家アンデルセンの生まれた町です。同時に北欧デザインの発信地としても知られ、アルネヤコブセンやポールヘニングセンら著名なデザイナーを輩出しています。

受け継がれてきた伝統を守る古いコペンハーゲンと、革新的なデザインを生み出す新しいコペンハーゲンを見てきました。

写真は、デンマーク王立図書館。通称「ブラックダイヤモンド」

 

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Oslo 2/2

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地質学上はフィヨルドではないのですが、オスロの南に広がる湾のことをオスロフィヨルドと言います。中央駅から驚くほど近くに、フェリー乗り場があって、オスロが港町であることを思い出させます。

静かで素朴な港町オスロを後にして、コペンハーゲンへと船は進みます。

写真は、甲板の上でオスロの町を眺めながら。

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